2018最新ANAカード厳選比較!!審査基準とお得で絞込み

これから陸マイラーを始めるにあたって、必須アイテムなのがANAカードです現在、クレジット機能が付いているANAカードのラインナップは全部で21種類あります。

さすがにこれだけ種類が多いともう正直迷います。調べてみようとANAカード比較サイトを見ても、長々と書いてあり「比較表を見てもわからない!!難しい!!結局どれなの!!となりますよね。

そこで、これを持っておけば間違いのない3種類を完全に絞り込みました。

その他のANAカードは年会費を含め特色や付与率の面でほぼ同じ、または審査基準で厳しい部分があるものとなります。

さっそく、要点を絞って解説します。




ANA To Me CARD PASMO JCB<ソラチカカード>

ソラチカ マイル

審査難易度★★★☆☆

おすすめ度★★★★☆

適している利用度=年間カード利用額1~50万

ポイントサイトからのポイントを、このカード移すことによって高還元率でマイル化出来る裏技、いわゆる【ソラチカルート】で陸マイラー御用達カードとして有名な一枚です。

現在は主要ポイント移行ルートが消滅したため過去ほどの還元率はありませんが、普通に買い物して貯める、東京メトロに乗って貯める、というだけでも充分魅力的な一枚です。

裏面に定期券を搭載出来るので、通勤で東京メトロが含まれる路線を使われる定期券をお持ちの方(東京メトロ⇔JR線や私鉄との連絡定期券も可能)にかなりお勧めです。

入会時、毎年の継続ごとに1,000マイルのボーナスマイルがもらえます。

付いている保険は海外旅行傷害保険が1,000万円、国内旅行傷害保険が100万円です。

年会費は2,160円(初年度無料)です。

このカードの特徴として、マイル付与率を自分で選択出来る、というところがあります。

・100円=0.5マイルの【5マイルコース】

・100円= マイルの【10マイルコース】

『5マイルコース』と『10マイルコース』と付与率が違うことがおわかりでしょうか。

当然、付与率の良いほうが・・・ですが、『10マイルコース』は付与率が良いかわりに追加でマイル移行手数料の5,400円がかかります。『5マイルコース』は、付与率が低いかわりに無料です。よって、

100円=0.5マイルの『5マイルコース』を選んだ場合は年会費の2,160円のみ

100円= 1マイルの『10マイルコース』を選んだ場合は年会費2,160円+5,400円

となります。どちらが果たして得かで判断してまとめると

ソラチカ『5マイルコース』がおすすめな方

・『そこまでクレジットカードは使わない』

・『年会費以外に移行手数料などのお金はかけたくない』

・『ポイントサイトのポイント中継地として使いたい』(陸マイラーでいうソラチカルート目的)

ソラチカ『10マイルコース』がおすすめな方

・『ゆるく陸マイラーがしたい、難しくややこしいのは嫌だ』

・『メインのクレジットカードとして使いたい』

・『東京メトロをよく利用する(定期券を持っている)』

・『クレジットカードはたくさん持ちたくない。管理が大変だ』

・『ANA VISA ワイドゴールドカードの審査に自信がない』

となります。

年間利用額が50万円以上の場合は、この次に出てくる『ANA VISA ワイドゴールドカード』がマイル付与率1.06~と上となり、10マイルコースの『ANA To Me CARD PASMO JCB<ソラチカカード>』よりも付与率を上回り年会費の差もわずかで得となります。

ただし、『ANA VISA ワイドゴールドカード』は審査が厳しい一面もあるため、自信のない方はこちらを選択するのも一考です。

審査はJCB本体が行います。他のJCBカードと比較すると、この『ANA To Me CARD PASMO JCB<ソラチカカード>』の審査基準は厳しく無いんですが、フリーターや派遣社員、主婦の方などで審査に落ちてしまった、というのを見かけます。

お住まいの地域、かけることが出来る年会費などの費用、年間の決済する利用金額で変わってきますので、良いと思われるコースを選択してください。なお、コースは後から変更することも可能です。

三井住友ANA VISA ワイドゴールドカード

ANACARD GOLD

審査難易度★★★★☆

おすすめ度★★★★★

適している利用度=年間カード利用額50万以上

ANAゴールドカードの特典と三井住友ゴールドカードの特典がいいところ取りで合体したカードです

付帯している保険なども、一般のカードより充実しています。自分もSFC版ですがこれを愛用しています。利用額が多ければ多いほど高還元率、さらに毎月一手間加えると高還元でANAマイルを貯めることが出来るカードです。

慣れるまで難しい部分が多いですが、いずれ陸マイラーを続けた場合、最も優れているカードとなります

入会時、毎年の継続ごとに2,000マイルのボーナスマイルがもらえます。

付いている保険は海外旅行傷害保険が5,000万円、国内旅行傷害保険が5,000万円です。

年会費15,120円です。

このカードの特徴は数多くありますので、重要点を抜き出してみます。まずは年会費から。

・WEB明細(インターネット明細)を設定すると、翌年度から1,080円の割引

・リボ払いサービス『マイペイすリボ』に登録して年1回以上利用すると、初年度から3,780円の割引

よって、初年度は年会費11,340円2年目以降10,260円で持つことが出来ます

『マイペイすリボ』は、初回の支払いはリボ払いの金利手数料がかかりません。設定で毎月のリボ払いの金額を、カード利用限度額の全額にしておくと、通常の1回払と同じように使うことが可能です。

還元率は1,000円=10マイル、1%となります。カードポイントからマイルへの移行手数料無料です。

また、前年度の利用金額が多ければ多いほど、翌年度のマイルの付与率が上がります。

前年度利用額 ステージ 還元率
50万円以上 V1 1.06
100万円以上 V2 1.09
300万円以上 V3 1.18

カードを利用すればするほど、付与率が上がっていくステージ制です。

またこの他に、毎月リボ払いを小額でも発生させる通常1,000円=10マイルのところ、1,000円=13マイルに増量するなど、組み合わせていくと還元率は1.36~高くなります。

三井住友ANA VISAワイドゴールドカードがおすすめの方

・年会費は多少高くとも、高還元のANAカードのほうがいい
・インターネットを使用しての多少の手間は平気、得をしたい
・旅行保険など、保障面も充実させておきたい
なお、三井住友ゴールドカードの審査基準となるため、審査は他のカードと比べ厳しめです。年齢や職業、収入、過去や現在のクレジット利用状況によっては審査が通らない場合もあります。

ANA アメックスカード

ANAアメックス

審査難易度★★☆☆☆

おすすめ度★★★☆☆

適している利用度=キャンペーン利用・3ヶ月で50万円

ANA一般カードの中でも、『条件を満たすと最強』となるANAアメックスカードです。

このカードの特徴は、他のANA一般カードにはないアメックスならではの保障があります。そして使い勝手もシンプルで、『ややこしいのはホントに苦手』という方に、実は一番お勧めだったりします。

入会時、毎年の継続ごとに1,000マイルのボーナスマイルがもらえます。

付いている保険は海外旅行傷害保険が3,000万円、国内旅行傷害保険が2,000万円です。

年会費は7,560円です。

ANA一般カードの中では、群を抜いて年会費が高いです。ただ、アメックス本体が発行しているカードの中では、一番安い年会費(アメックス・グリーンカードで12,960円)となっています。

マイル付与率は100円=1マイル、とシンプルです。ただし、一旦アメックスのポイントとして計上されるため、貯まったアメックスポイントをANAマイルにするには『マイル移行手数料』として年額6,480円が必要です。

年会費7,560円マイル移行手数料6,480円=合計14,040円

「高い!!ゴールドカードじゃあるまいし、何でこんなに一般カードで高いの!!」と思われるかもしれませんが、キャンペーンを利用すると30,000マイル(東京⇔札幌・福岡、レギュラーシーズン2往復相当)が3ヶ月で貯まります。

ANAアメックスの強力なキャンペーン

ANAアメックス キャンペーン

アメックス公式が2018年10月2日まで行っている『新規入会キャンペーン』です。入会から3ヶ月の利用で30,000マイル相当獲得可能となっています。そして、その条件は、

ANAアメックス キャンペーン

カード入会後、3ヶ月以内に50万円利用すると、通常50万円=5,000マイルのところ、さらに25,000マイルプレゼントしちゃうよ、ってことですね。計算してみると500,000(利用金額)+14,040(年会費と手数料)・・・100円=5.8マイル超えの大還元となります!!

とはいえ、カードが届いてから3ヶ月以内に、ということが条件なので、大きな買い物をする予定があるとか、そうでないとちょっと大変かもしれません。

ただ、他のANAカードで行っている『新規入会キャンペーン』と比較すると、他のカードでは『公共料金の支払いの設定』や『リボ払いの利用』など様々なサービスを利用することが条件ですが、ANAアメックスは『3ヶ月で50万円の利用。以上!!』とすごいシンプルで安心です。

ANAカードは複数枚持つことが出来るので、自分もこのカードを現在持っています。ちゃんと30,000マイルもらえました。

ANAアメックスがおすすめの方

・直近で3ヶ月以内に50万円以上の利用予定がある
・本体が発行しているアメックスブランドのカードが欲しい
・ネットショッピング保障や海外旅行保険などが付いているカードが欲しい

なお、審査は他のカードと比べて比較的寛容なところがあります。他のANAカードの審査に落ちてしまった場合は、こちらの発行を検討していいかもしれません。

というわけで、お得なANAカード3種類を絞り込んで、要点だけ書いてみました。

 

ご参考になれば幸いです(՞ةڼ◔)☝

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