青の洞窟と残波岬へ!!沖縄でレンタルマリンジェットで遊ぶ

海水浴をしていてビーチで寝転んでふと見ると、沖合を疾走するマリンジェット。水上バイクをを見たことがある方も多いと思います。あれ、本当に気持ち良さそうで楽しそうですよね。

実はあのジェット、意外と手軽に専用の船舶免許が取れたりします。また、所有していなくてもレンタカーのように借りて乗ることが出来るんです。

沖縄のきれいなマリンブルーの海でジェットを運転してみたい!!ということで、今回はレンタルジェットで行く青の洞窟ツーリングのレビューを書いてみたいと思います。




沖縄でレンタルジェットに乗ろう

沖縄 レンタルジェット

沖縄本島には、ジェットスキー(マリンジェット)をレンタルしているショップがいくつかあります。

実際にジェットを自分自身で操縦をする場合は特殊小型船舶免許が必要となりますが、免許が無い方でもショップの方に操縦してもらい、後ろに乗って楽しむことも可能です。

レンタルジェットはレンタカー同様に時間制で借りることが出来て、値段はショップによりまちまちです。

さて、レンタルジェットの遊び方のタイプはいくつかに分かれます。

・決められた範囲のゲレンデ内で自らで運転して乗る

・ショップの方に先導してもらい自らで運転してツーリングをする

・母船同行で船と一緒に航行して自らで運転して目的地へ行く

今回はショップの方に先導をしてもらい、観光スポットの青の洞窟と、残波岬の絶壁へ向けてツーリングをするコースをご紹介したいと思います。

レンタルジェットのオーシャンパーティー

今回オススメするのは、沖縄・宜野湾市にあるレンタルジェットのショップ・オーシャンパーティーさんです。

沖縄で初のレンタルジェットショップとして老舗であり料金も安く、船舶免許の教習所としても運営されていますので安心です。ネット上での口コミなども良く、評判も高いです。

 オーシャン・パーティー
住所 〒901-2227  沖縄県宜野湾市宇地泊608
電話   080-8396-6199

http://www.oceanparty.jp/

▲オーシャンパーティー(公式サイト)▲

さて、レンタルジェットは決められた範囲で自由に乗ることも可能ですが、沖縄本島の西海岸はリーフが多く、熟知していないと浅瀬の場所を見抜くのは難しいこともあり、今回は先導をしてもらうツーリングでレンタルジェットを楽しむことにしました。

今回利用してみるのが、こちらの『JETツーリング・青の洞窟とシュノーケリングツアー』です。

 

沖縄 レンタルジェット

出発が午前と午後の1日2回、他のショップでは別料金となっていることもある燃料もコミコミの価格なので安心ですね。シュノーケルセットを持っていない方も、無料でレンタルが受けられます。

参加者が自分たちだけであれば1艇なので28,000円、他に参加者がいる場合は料金が安くなっていくシステムです。

他に参加者がいるかどうかは電話で問い合わせとなりますが、もし独占して満喫したい場合はプライベート参加を希望することも出来ます。

初めてでも安心!!レンタルジェットを借りるまで

まずはオーシャンパーティーさんへ直接電話にて、利用したい日、午前か午後かの時間帯、人数などを伝え、予約可能かどうかを確認します。

ジェットの基本定員は操縦する免許保有者を含めて3名です。予約可能になったら、指定された必ず持参する(免許証など)を用意しておきましょう。

特に特殊小型船舶免許証、これを忘れてしまうとジェットそのものを運転できませんし、貸し出しを受けることもも出来ません。絶対に忘れないようにしましょう。

その他に、予め準備しておいた方がよいものはこんな感じです。

・マリンシューズ、マリンブーツ

・ラッシュガード

・波よけのサングラスなど

・スマホ保護用のジップロック

サンダルですが、転覆時など脱げてしまい危険です。また、ショップからジェットが係留されている場所へ移動する際に草むらなどがあります。また、ラッシュガードは必須です。7、8月でなくても沖縄の紫外線はかなり強烈です。

波よけのサングラス類はあった方がよいですね。波が穏やかであれば問題ないのですが、風が出てくると波が立ち結構波しぶきをかぶり目を開けるのが辛くなってきます。

スマホ保護(防水用)のジップロックは一応無料で貰う事が出来ますが、念のため自分でも持参しました。

今回は完全防水で写真や動画を撮影できるウェアラブルカメラ、Goproも持参してツーリングやシュノーケルを撮影することにしました。

ジェットで航行中にGoproで動画や写真を撮る場合ですが、このようなフロートタイプの水に浮く色つきのものを用意しておくとよいです。海に落としてもすぐ発見できます。長い自撮り棒状のものは転覆したり、落水した場合に本当に危険ですので使用しないようにしましょう。

レンタル当日

当日は直接ショップへ向かいます。車やレンタカーなどを利用していく場合でも、駐車場は無料でとめる事が出来るので安心です。

また当日、ペットボトルの飲み物を持って行った方が良いですね。ショップ横に自動販売機がありますので、こちらで購入しても良いです。

潮風に当たり続ける&暑い日は特に喉が渇きます。ペットボトルはジェットのトランクに入れて持って行けますので安心です。

免許証の確認のあと、近くに係留されているジェットに乗り出航です!!

ジェットで宜野湾港を出航

沖縄 レンタルジェット

ジェットは宜野湾港を出航したら右へ、方角は北へ。陸地からは約5~600m沖を航行します。先導でショップの方が走ってくれるので浅瀬を気にすることなく安心です。

google mapでもわかりますが、結構沖合にリーフがあります。右に北谷アメリカンビレッジ、嘉手納空軍基地、日航アリビラなども見ながら、さらに北の残波岬へ。

沖縄 レンタルジェット

残波岬の灯台沖を航行していきます。

沖縄 レンタルジェット

断崖絶壁の残波岬の崖の下へ。このように何ヶ所も岩場に穴が開いている場所へ立ち寄りました。

残波岬の崖は釣り場として有名ですが、崖側は海水浴は出来ないためサンゴも傷んでおらず、海水も綺麗です。

沖縄 レンタルジェット

陸地沿いに進むと、真栄田岬へ。ここを過ぎると、すぐ青の洞窟へ到着です。

目的地の青の洞窟へ到着

青の洞窟は崖の下にぽっかりと開いた洞窟で、洞窟内に入り海を見ると、青く輝くことからその名がついています。

青の洞窟へアクセスは陸地から車などで向かい、崖の階段を下りて行き、そこから泳ぐ方法と、アクティビティツアーなどで船に乗り、海から乗り付ける2つの方法があります。今回はジェットで乗り付けていますので、ちょっと特殊ですね。

青の洞窟を楽しむには、実際にシュノーケリングセットを持参するかレンタルし、洞窟の中へ泳いで入って行くのがメインとなります。なお、オーシャンパーティーでツーリングを選んだ場合はシュノーケリングセットも含まれていますので、持っていなくても安心です。

沖縄 レンタルジェット

ジェットを係留して、シュノーケリングセットを付けてさっそく泳いで行きます。泳ぐと言ってもライフジャケットを付けていますので浮いて移動する感じですね。

ここ数年、青の洞窟は観光地化されているのもあり、外国人の観光客の方がかなり多い印象です。

人気のツアースポットになったのもあるのか、混雑しており少々芋洗いな感じです。

沖縄 レンタルジェット

下を見ると、ダイビングの人たちもいます。

約1時間ほど青の洞窟に滞在した後は、来たルートを戻ります。

そうそう、ジェットで海を走ると、横をトビウオが飛んでいくんですよ。ジェットの足元に飛び込んで来るので驚きます。トビウオも近くをジェットが通ってビックリするんでしょうか。

宜野湾へ帰港

戻ったら温水シャワーを浴びて海水を落とし、一息ついてから精算となり終了です。

約3時間のコースですが、内容はかなり充実しています。

この他にも、那覇空港周辺、万座毛までのロングコースもありますので、気になった方は問い合わせをしてみてください。また、ジェットの免許を沖縄で取りたい、という方も利用してみると良いと思います。

今回はジェットツーリングの楽しみをお届けしました。他にも沖縄本島では東海岸や、離島の宮古、石垣島でもレンタルジェットがありますので、いずれ記事にしていきたいと思います。

お役に立てれば幸いです(՞ةڼ◔)☝

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